「タイ」フォーラムタイの魅力 - タイは私をなぜ虜にしたのか? -
「タイ」フォーラム
タイの魅力 ―タイは私をなぜ虜にしたのか?―
「タイ」フォーラム <タイの魅力-タイは私をなぜ虜にしたのか?>を開催します。
ご参加希望の方は、日本タイ協会ホームページの「お問合わせページ」より 、「タイ」フォーラム参加希望と記入の上、お名前、ご住所、連絡先お電話番号、ご所属(勤務先、学校名など)を記載の上、申込願います。 あなたが、タイに虜になった理由などもお書き下さい。締切:8月28日(金) なお、会場の都合上、先着順に受付を行います。定員に達した場合は、申込期限前に締め切らさせて頂く場合もございますのでご了承願います。
主 催 :タイ王国大使館、財団法人日本タイ協会、日本タイクラブ
後 援 :日本経済新聞社 日メコン交流年2009事業
日 時 :2009年9月4日(金)
場 所 :三井住友銀行丸ノ内クラブ
(駐車場はご用意できませんので、ご了承賜りますようお願い申しあげます)
東京都千代田区丸の内2-2-2 丸の内三井ビル11階
TEL (03)3212-0271
参加者数 :100名
参加費 :無 料
東南アジアには多数の国々が存在している。その中でも、日本とずば抜けて長い交流の歴史を有するのはタイ王国である。日系企業が会員であるバンコク日本人 商工会議所の会員数は1300社にものぼり、在タイ日本人の実数は、約7万人と推計される。しかも、ここ数年の日本からの観光客は年間100万人を超えて いる。実に多くの日本人が、タイと関わっているといえよう。なかでも、最近はシルバーステイ先としても人気がある。また、これといった目的がないのに、タ イを訪れ、「浮遊している」日本人が多いのにも驚かされる。
なぜ、日本人はタイに魅せられるのか。なぜ、タイは日本人を虜にするのか。きわめて興味深いテーマである。タイと関わりの深い方を招き、そのあたりを本音で語り合うのが本フォーラムの目的である。
タイは、現在政治的には混迷期にあるが、我々を魅了するタイ文化はいつも存在し、我々を待ち構えている。フロア参加者とも意見を交流し、タイの魅力を語り尽くしたい。
日本タイクラブ代表
赤 木 攻
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川嶋 辰彦(かわしま たつひこ) 学習院大学教授 学習院海外協力研修プログラム(GONGOVA)企画・実施責任者 日本の経済学者。研究の専門は、空間経済学、計量経済学・統計学、ODA・NGO論、ボランタリズム論。 日タイ間の学生交流やボランティア活動にも力をいれられており、またタイの山岳少数民族に関する講演などの活動も行われています。
赤木 攻(あかぎ おさむ) 東京外国語大学特任教授 大阪外国語大学名誉教授 日本タイクラブ代表 泰国猛虎会日本代表 元日本タイ学会会長
いとう まい子(いとう まいこ) 女優・タレント 愛知県名古屋市出身。1982年、ミスマガジンコンテスト初代グランプリ受賞。 いとうさんは、タイ好きとして知られており、日本語定期観光パンダバスのホームページには、いとうさんのカンチャナブリツアーの模様が紹介されています。
木村 滋世(きむら しげよ) 日本・タイ教育交流協会代表 元東宇治高等学校校長 30年前にタイのチェンマイ・チェンライを訪れ素晴らしい所だと感動、15年前の久御山高等学校の教頭時代に日本で初めてタイへの修学旅行を実施、東宇治高等学校の校長時代もタイへの修学旅行を継続、退任後も日本・タイ教育交流協会の代表として日本の学生のタイへの修学旅行の支援を行っています。
内藤 陽介(ないとう ようすけ) 郵便学者 NPO法人・郵便文化振興機構理事 元切手の博物館副館長 東京大学文学部卒業後、切手などの郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く郵便学を提唱され研究活動に注力、国際切手展において金賞を受賞されています。 タイについては、2007年の日タイ修好120周年記念事業として、切手を通じて見るタイの観光と歴史のユニークな本『タイ三都周郵記 バンコク・アユタヤ・チェンマイ+泰緬鉄道の旅』を出版、さらに2009年、切手になったアジアの仏像から読み解くアジアの歴史の本『切手が伝える仏像-意匠と歴史』を出版されました。
(敬称略・順不同) |


