Wednesday, September 08, 2010
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OTOP及びSMEsは日本、韓国へ製品販売

中小企業振興事務局パック・トーンソム所長代理副所長は、タイ製品の世界に向けた売買提携計画(Global Logistics and Sourcing Center in Thailand)の成功について明らかにした。中小企業振興事務局は、政府及び民間組織と協力し2006年から着手、OTOPやSMEs関係者に国内外の民間企業からの継続した発注があるという成果をもたらした。中小企業振興事務局は、ナライパン社と提携契約を締結することで、計画を継続していく。
「今回の中小企業振興事務局とナライパン社との提携は、OTOPとSMEs関係者、特にタイ手工芸製品グループの国内外市場拡大を目的としており、品質規格を備えた製品の開発、市場ニーズとの一致を進めていく。また、ナライパン社の販売システムやロジスティックシステムを経由した、継続したタイ手工芸製品市場の拡大を生むために、海外の各企業に向け製品を集約し、セールスを行う業者の代表を設けることが重要である。」とパック副所長は語った。

サイアム・トラキット紙 3月18日