簿記3級を通信講座でとろう

簿記を初めとしたさまざまな資格は、受験し、合格することでその資格を得ることができます。
なので、資格を取るためには知識を高めるだけではなく、その試験に対しての対策をしっかりしておく必要があります。
これは資格の難易度が高くなるほどそういった傾向が強くなります。
一般的な学習だけではなく、試験対策としての学習が必要ということになります。

独学であれば自分で好きなように勉強できる点がメリットですが、自分にそういった対策の知識がなければ難しいかもしれません。

ですが、学校に通って勉強したり、通信講座を受ける場合は、初めから試験対策としての勉強が盛り込まれているので自然と試験対策の学習ができます

また、これらの2つの方法は自宅で学習するものと、学校に通って学習するものになるので大きな違いがあるのですが、実は学習の仕方はそれほど大きな違いはありません。

学校にもよりますが、多くの場合、オンデマンドと呼ばれる方式で室内がパーティション等によって区切られていて、簡易的な個室状態になっていたりします。そこでパソコンを使用して通信で学習をするのです。

ですから、その方法に違いはあまりないのです。
大きな違いとしては、その場に講師がいるといった点が大きな違いでしょう。
リアルタイムで質問を投げることができますから。また、受験対策の相談等もその場で行ってくれます。

最近では通信でもリアルタイムで質問受付を行っている会社や、メールやFAXなどで質問対応をしてくれる会社もありますので、自分に合ったものを探すことが重要なポイントになってきます。

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