簿記3級の試験のガイドラインを私なりに書いてみます

日商簿記3級の試験は、年に3回開催されます
最近だったら、2月・6月・11月の3回に分けていると思います。

簿記3級試験の時間は2時間。試験会場は全国各地にありますから、国内のどこに住んでいてもなるべく近い場所で受けられるはず。
簿記3級試験当日は、受験票や筆記用具、身分証明書といった当たり前の持ち物のほかに、指定された電卓やそろばんを持ち込んでOKです。

簿記3級試験は、誰でも受けられる試験です。「受験資格」なんてまったく存在しません。
何歳でも受けられますから、小学生が受けてもOKです

実は日本人ではない場合でも、受験を断られる恐れはまったくないのだそうです。
3級と一緒に、同じ日に2級を受けることも認められています。
受験料は基本的に安くて、3000円以下で受けられるはずです。

ちなみに、受験を申し込む時期については多少注意したほうがいいでしょう。
団体で申し込むなら、自分でスケジュールを確かめなくていいでしょうが、個人の場合はすべて自分でやらないといけませんから。
試験は年3回ですが、その回によって締切日が約1ヶ月前だったり2ヶ月前だったりする可能性があります(受験料の入金締め切りは、だいたい同じころに統一されていますが)。

試験の合格不合格については、だいたい試験日の2~3週間くらいあとになります。
今は、インターネットで速報が流れますね。

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